論文の構成を決めるとき|英語を習うなら塾のチョイスがとても肝心になる
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英語を習うなら塾のチョイスがとても肝心になる

論文の構成を決めるとき

万年筆と手

大学の受験で大きなポイントとなるのが小論文ですが、これは自己アピールが可能であることが理由です。その書き出しをどのようにするかによって、全体の構成が決まるとも言えます。その理由は、小論文で述べる主旨を書き出しで述べることになるからです。与えられるテーマに対しての自分の意見を先に提示して、それを証明するための根拠をいかに記述するかで評価されるわけです。ただし難しいのは、そのテーマに対する自分なりの結論を先に述べることが必要になることです。通常はテーマに対して思うままに考えを巡らせて、その結果に至るのが結論です。つまりその過程をほんのわずかな時間で済ませるために、相当の訓練を積んでおくことが重要となります。

小論文で大切なことは、論理的思考に加えて文章の構成能力、説得力などを総合的に活用することです。それも書き出しにもってくる結論次第で話を広げることができるか否かが決まってきます。そこでまず、試験に臨むまでの間にやっておくべきことがあります。テーマとしては時事に関するニュースが取り上げられることもあります。そこで日々のニュースをチェックしながら、それに対する自分の意見をまとめることを行うわけです。簡単に賛成か反対かを決めるだけでも効果があります。その根拠を述べる訓練も同時に行いますが、これはディベートと同じ訓練になります。ディベートはある命題に対して、賛成と反対のそれぞれの立場から意見を述べるものです。そのテクニックを用いて小論文の書き出しを決めてしまうわけです。